今回は織建オリジナル構想 「森の家」 コンセプトによる家づくりの事例をご紹介いたします。
ご先祖様が植林された赤松材を利用し、S様邸を現在建築中です。
森の家についての詳細はこちら >>
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市内富県地区の山中に施主のS様のご先祖様が植林された赤松の森があります。
こちらがS様です。今回はご自分の手で木を切り出されました。 |
良質な赤松が豊富なS様の山林です。
樹齢は少なくとも60年〜70年以上にはなります。
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切り出された材は織建社内工場で正確に製材され、写真奥に見える高速木材乾燥機で乾燥します。 |
狂いを取るための乾燥工程を待つ赤松材です。
節も少なくなかなかの良材です。長年に渡り手塩に掛けて丁寧に育てられて来たのが見て取れます。
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レールに沿って乾燥機の内部に入れられた材の断面です。
プレカット前ですが、この段階でかなり正確なラインが出ています。 |
乾燥後はプレカット工程に回され、さらに高精度に整えられます。
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当社の住宅の質の高さの秘密は、このプレカット工程にもあります。
重要な構造材はすべて自社工場内において極めて高精度な加工を行います。 |
こちらは乾燥させた床材です。
もちろん赤松が使用されています。
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ここでプレカット工程をご紹介しましょう。
寸分の狂いのない構造材は、このプレカット機から生まれます。 |
当社はこうした高精度な機材をすべて本社工場内に完備しています。
だからこそ長い間お客様に愛される信頼と安心の住宅が実現しているのです。
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いよいよ現場に運ばれて上棟に入りました。 |
柱や梁だけでなく、床板にも赤松が使用されます。
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ここは1階の天井にあたる部分です。
完成後も室内からこの梁の構造が見えるようになります。 |
このようにして伐採から始まった森の家づくりは、6〜7月頃に完成を迎えます。
ご先祖様の想いが暮らしを見守る 「森の家」 です。
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小屋裏(屋根の裏側)の構造です。
屋根を直接支えているのは「タルキ」という材木ですが、当社は通常の3倍の大きさのものを使い、充分な強度を確保しています。
このように現場でぴったりと設計通りに合わせられるのは、手間をかけて材を切り出しているためです。 |
外壁の張り込みに入りました。
この銀色のボードは「ニューヘルシーボード」です。
ぶ厚い高密度発砲ウレタンの両面にアルミ皮膜が張られ、高断熱と耐火性を両立させた次世代断熱材です。
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今日は上棟式です。
神棚にお供えし、神事を執り行います。
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| 「千年よ〜、万年よ〜」の掛け声とともにお餅を撒きます。 |
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大勢の方々が集まり、お餅を拾いました。
このようにして「家づくり」をめでたいものとして喜ぶのが、昔からの慣わしなのです。 |