この数年、木造住宅見直しの気運が高まってきました。
その際強調されていることの一つに、
健康にいいことがあげられます。
その理由は、木という素材が持つ性質によっていますが次のような長所があげられます。 |
| 1 |
じめじめ、カラカラにやさしい(吸湿性・放温性・に富む)。
木材は空気中の湿度を吸収・放出することにより、安定させます。そのため、ウイルス菌の繁殖も防ぎます。 |
| 2 |
暑さ寒さにやさしい(伝熱性が小さい)。
熱を伝えにくいため冬は暖かく、夏は涼しく過ごせます。 |
| 3 |
脚・腰にやさしい(弾力性がよい)。
弾力性があるからころんでもケガをしにくいし
長く働き続けても疲れません。 |
| 4 |
目にも鼻にもやさしい(光りの分散・吸収と香りの放出)。
紫外線を吸収するとともに木目の美しさで目に安らぎを与えます。また木のよい香りは気持ちを落ち着かせます。 |