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現在の募金額 258,910   2008/6/13 更新
 現在ご寄付を頂いている方をご紹介しています >>
 募金お願いの広告チラシ: digfund.pdf (190KB)


 アジアには、今も水を飲むのにさえ事欠く地域がたくさんあります。村に井戸がないばかりに、泥だらけの道を歩いて遠くの川まで1日に何回も水を汲みに行かなくてはなりません。主に女性や子供がが水汲みに従事していますが、国によっては内戦後も至る所に地雷が残っているため、誤って踏んでしまう事故で亡くなったり、障害を負ってしまう人が後を絶ちません。

アジアの現状
 ここはアジアの片田舎です。この木とトタンでできた建物は、農機具置き場でも、家畜小屋でもありません。れっきとした小学校の校舎です。
 中では、靴も履けないほど貧しい子供達が勉強しています。入口には扉もありませんし、壁は波トタンの腰板だけですから、風通しは良いのかもしれませんが、屋根もトタン一枚ですから、昼間は蒸し風呂のような教室です。
 アジアには、このように私たちの知らない現状がたくさんあります。


川の水を飲んでいます
 想像できるでしょうか。消毒された水が出てくる水道なんてありません。だからここで生きていくためには、何キロも離れた川まで飲み水を汲みに行くのが毎日の仕事です。
 しかしその川の水は赤く濁り、浄化されないまま垂れ流された汚水も混じっています。それでもアジアの多くの地方では、そうするしか飲み水を手に入れる方法がないのですから。
 特に弱い子供達は、明日の命も知れず、大人まで生きられるかどうかもわかりません。




井戸を掘って助かる命
 日本も貧しかった時代は井戸の水を使っていたものです。水道ほど安全でないかもしれませんが、ゴミが浮いた汚水混じりの川の水と比べたら、井戸の水は雲泥の差です。地雷をいつ踏むかわからない原野を歩いて、わざわざ川まで汚水を汲みに行かなくて済みます。大型ポンプを備えた井戸ひとつ掘るのに35万円、それで1000人の生活を支えられるのです。






井戸掘り基金にご協力ください
 私たちはアジア井戸堀り基金「信州伊那谷命の泉」です。NPOアジアチャイルドサポートの池間哲郎氏と協力し、皆さんの善意をアジアの子供達の明日のために生かします。
 できる範囲でかまいません。あなたの善意で救われる命があることに、少しだけ目を向けてください。







募金にご協力いただける方へ

 趣旨にご賛同いただき、募金にご協力いただける方は、まずアジア井戸掘り基金「信州伊那谷命の泉」(池間哲郎を呼ぶ会)までメールにてご連絡ください。

 メールアドレス: ikemaina@yahoogroups.jp


 振込先は下記の通りです。

 振込先:八十二銀行伊那支店 普通 口座番号820266  (伊那池間哲郎呼ぶ会井戸掘り基金代表樋口秀子)

     ※恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担いただきますようお願い申し上げます。


 ご協力いただいた募金は、以下のような方法で、NPO法人アジアチャイルドサポートを通じて、アジアの地域の井戸建設に役立てられます。

 また、ご寄付を頂いた方のお名前のみ、こちらのページにてご紹介させていただいております。


 アジアチャイルドサポートでの募金の扱い、井戸建設の流れは、NPO法人アジアチャイルドサポートのホームページをご覧下さい。

 ホームページアドレス:  http://www.okinawa-acs.jp/

 アジアチャイルドサポートによる井戸掘り作業は、貧困や紛争などで治安の行き届かない危険地域で行われています。現地情勢にもよりますが、調査も含めておよそ半年から1年ほどの時間を要します。

 皆様のご寄付の合計額が35万円に達しアジアチャイルドサポートに送金した時点、また井戸建設が行われた時点で、その報告をこのページでご案内いたします。

 皆様のご協力を心よりお待ちしております。


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